鹿児島酒造

鹿児島酒造の焼酎銘柄

黒瀬安光
黒瀬杜氏を代表する黒瀬安光氏の名が付けられた芋焼酎。黄金千貫を原料に米麹にはS型麹、ネオマイセル吟醸麹を用いて黒瀬安光氏が造り上げた自信作。
やきいも黒瀬
焼き芋焼酎は焦げ過ぎても良い焼酎にならず、きれいに焼いても香りが出ず、長年の製造の上で最適な焼き方で製造しております。出来た37~38度の原酒を昼夜2日間マイナス5度迄冷却し手作業で不純物を除去しております。そうやって詰めた焼酎は詰入後、日が経つ程、香り、甘味が増し悪酔いの少ない焼酎となります。夏はロック冬はお湯割りでお楽しみください。但し、ロックにすると焼き芋の香りが薄くなります。
さつま諸白
「やきいも黒瀬」のレギュラー酒が「さつま諸白」。昔懐かしい焼き芋の焦げた風味と、芋を焼くことで出る独特の甘さ。麹で仕上げた甘さがある。
唐仁原
黒瀬安光杜氏、自ら手にとり選び出した南国鹿児島の「黄金千貫」を原料として、「かい棒」と「竹炭」だけで、ただひたすら濾過を繰り返すという新手法でつくった秀逸絶品な本格芋焼酎。
こいじゃが
黒瀬杜氏の新しい焼酎として「黄麹造り」で仕上げた、フルーティなコク深い芋焼酎。 
にごり酒
無濾過芋焼酎のため、白く濁る焼酎として、「にごり酒芋」(※温度帯によって濁りが出ない場合有)濃厚な甘い風味と重いボディが特徴的な焼酎。タンク内で風味を損ねる余分なフーゼル油など20~30%製成(濾過)して、残り70~80%の無濾過の状態で瓶詰めされる。
阿久根
河内商店産「S型麹」を使用した焼酎。S型麹は、黒麹とも白麹とも違う新しい酵母。原料臭が押さえられ甘味とコクのみの強調し尖りのない丸い味わいの焼酎となっている。淡く最後がキレ、後口に水を含んだようなサッパリ感がある。 
一升五百文
黒瀬杜氏の造る黒麹焼酎。最初のアタックが強く来る。そしてその後は口の中に芳醇な味わいが広がる。まさに黒麹の特徴がよく表現されている。