霧島酒造

宮崎県都城市下川東
大正5年「川東江夏商店」として創業。昭和30年に天然水「霧島裂罅水」を掘り当て、現在でも全銘柄に使用。また現在よく耳にする「本格焼酎」という呼称は霧島酒造の二代目である江夏順吉氏が提唱したもの。代表銘柄は「霧島」で中でも「赤霧島」は人気。

霧島酒造の焼酎銘柄

赤霧島
「赤霧島」は、原料にムラサキマサリ(紫優)を使用した、年に数回、数量限定で出荷される芋焼酎として人気が高い。
霧島ゴールドラベル
香気性成分を多く生産する酵母の使用により、芋焼酎らしいフルーティーな香りと甘みのある飲みやすい焼酎。20度
霧島
「霧島」は、黄金千貫と、霧島山麓の地下から湧きだす天然水「霧島裂罅水」で仕込んだ霧島酒造のレギュラー焼酎。本格芋焼酎だけが持つ、香りと、まろやかで深みのある味わい。20度/25度
黒霧島
「黒霧島」は南九州産の新鮮なさつまいもと名水「霧島裂罅水」を用い、る黒麹で仕込んだ焼酎。黒麹仕込み由来のトロリとしたあまみ、キリッとした後味の良さと、香りに癖がない飲みやすい焼酎。20度/25度
霧島 志比田工場原酒
蒸留したままの「原酒」を瓶詰めした本格芋焼酎。36度
霧島 特別蒸留
分別蒸留によりアルコール濃度の高い原酒で特別に生産。高度数の芳醇でまろやかな甘みの味わい。40度
和風樽出し
霧島酒造が独自に開発した杉樽貯蔵技術にて醸した焼酎。杉の風味が口の中に穏やかに広がり、原料本来の味わいを楽しめる。25度
うまいものはうまい。
焼酎を南九州の食文化のひとつと考え、山の幸・海の幸のうまいものの季節の旬のうまさをラベルとした焼酎。20度
順吉
「順吉」は、霧島酒造の創業90年記念として原料にジョイホワイトを使用し、8年間の長期貯蔵による熟成で、まるみとやわらかな味わいの芋焼酎。九十年の歴史はボトルに刻まれた九つのリングで表現、焼き付けたラベルの「順吉」は、江夏順吉の直筆を使用するこだわりの限定焼酎。33度
金霧島
「金霧島」は、黒霧島の原酒にキノコの冬虫夏草を3週間以上つけ込んで熟成させた焼酎。正式には焼酎ではなくスピリッツに分類される。名前の通り黄金色で、甘みと口当たりが柔らかい。25度