白玉醸造

鹿児島県肝属郡錦江町城元
白玉醸造は明治37に大隅半島で創業。今や幻の焼酎となった「魔王」をはじめ「元老院」「天誅」「白玉の露」「さつまの梅酒」を醸造。

白玉醸造の焼酎銘柄

魔王
鹿児島の芋焼酎「3M」のひとつ魔王は「芋を感じさせない」華やかでスッキリしたのどごしと、熟成酒ならではの芳醇な余韻をもち、新たな魅力を見つけるきっかけとなり得る焼酎。販売は「白玉醸造」の関連会社「玉利商店」で受け付けているが、大まか注文から届くまでに4年待ちの激プレミアム。
さつまの梅酒
魔王を造る白玉醸造が造り上げた梅酒です。
白玉の露
「白玉の露」とは、白玉醸造ノレギュラー酒として、若山牧水の「しら玉の歯にしみとおる秋の夜の酒は静かに飲むべかりけり」の歌を由来とする焼酎。長期熟成酒ならではの飲み飽きのしない穏やかな風味。
元老院
白玉醸造の中でも焼酎通に評価の高い「元老院」は、焼酎のブレンドと樫樽貯蔵により、まろみと風合いを加味された淡い琥珀色の焼酎。麦の香りと芋の甘みがバランス良く調和。
天誅
「天誅」とは、減圧蒸留の米焼酎と芋焼酎を調和し、風味豊かな仕上げの焼酎。命名の由来は天与の豊穣で醸した焼酎(米と芋)という意味。
古にしえのかめ
「古にしえのかめ」とは、「魔王長期熟成」をも凌ぐ、超古古酒として、「魔王」が流通する前に、蔵の周辺にあるごく一部の特約店にて販売されていた現存する量もわずかの幻の焼酎。コルク栓のキャップ。