村尾酒造

鹿児島県薩摩川内市陽成町
「村尾」「薩摩茶屋」「むんのら」の三銘柄を醸造している明治35年創業の蔵。自然に囲まれた蔵で、酒造りに使われる水は山々から湧き出る清らかな伏流水を使用。三銘柄ともに人気のうえ生産量も限られており、なかなか入手できない焼酎。

村尾酒造の焼酎銘柄

薩摩茶屋
鹿児島の芋焼酎「3M」のひとつ村尾ブランドのバランスのいい味わいを気楽に楽しめる焼酎。「村尾」との材料に違いに、麹にタイ米を使用している。
村尾
魔王・森伊蔵と並び3Mとの一つである「村尾」。黄金千貫と白豊を使い、黒麹で仕込まれる芋焼酎。ほとんどの工程を杜氏の村尾寿彦氏が一人でこなしているこだわりの焼酎。毎月一日(日曜日の場合は翌日・正月は翌週頃)午前10時から武岡酒店で行われる電話販売で購入が可能。ただし他の焼酎一本購入の購入も必要。
むんのら
鹿児島の芋焼酎「3M」のひとつ村尾を造り上げた村尾寿彦杜氏の麦焼酎の逸品。