国分酒造

国分酒造の焼酎銘柄

いも麹 芋
さつまいも(黄金千貫)で作った麹を使ったさつま芋100%の芋焼酎。味の均一化のためのブレンドは一切行っていないため年によって風味が異なる場合もある。いもの甘美な味わいと香りが存分に堪能できる。「いも麹 芋」には1年貯蔵と3年貯蔵があり、ラベルの色に違いがある。
さつま国分
霧島山の伏流水で仕込んだ本格焼酎。国分酒造のラインナップではダントツの人気を誇る白麹仕込みの芋焼酎。お湯割りに非常に合う。
大正の一滴
大正時代の造りを再現した芋焼酎。大正時代に飲まれていたとされる黒麹のひね麹で仕込まれている。ひね麹は時間をかけて培養し真っ黒になった麹のことで、泡盛でよく使用される麹。またもろみの日数も、通常の芋焼酎の2倍、熟成期間も長め。
蔓無源氏
約100年前に発見された在来品種のさつまいも「蔓無源氏」を使用した芋焼酎。蔓無源氏はよく焼酎に使われる黄金千貫などと違い、中が少しオレンジ色でねっとりとし、甘みが強いのが特徴。ひね麹で仕込まれた「大正の一滴」の原酒で、アルコール度数は34~35度。
純芋 醸酎
芋の黄麹で仕込まれた香り豊かな焼酎で無濾過、無調整、加水せず原酒のまま蔵出しされている。また、通常の常圧蒸留より更に高沸点成分が出てくるよう蒸留方法を工夫している。半年熟成させたものと一年熟成させたものを年二回限定で発売。